湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2018年 03月 01日 ( 1 )


2018年 03月 01日

ターシャ 街のネズミ 

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ターシャも当然の事ながら我々と行動を共にしているわけで、

「時々実家生活」を強いられています。

彼女にとっては決してハッピーな事ではないように見受けられます。

群のテリトリーが把握できていないからでしょうか、

落ち着かず、過敏です。

お留守番もちょっと辛そうです。



でもここ数日、やっと少しだけ慣れてきました。

どこで暮らしていても、自然に出来上がる「キモサベ的ごちゃごちゃコーナー」も、

安心材料の一つだと思われます。

自然にできるわけでもないし、こじつけ的怪我の功名みたいで、

はばかられるのですが、、。

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平和に寝息をたてていると、わたくしも救われます。







わたくしはと言えば数日前からバイオリンを始めました。

なんで今さら、、

色々理由はあると言えばありますが、

まあ、例によって思いつき、衝動、、ですわ。

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我が愛器です。

あばら家工房で朽ち果てそうになっていたやつです。

ところどころ膠が剥がれ崩壊寸前でした。

わたくしの音楽の先輩がバイオリン製作家、研究家なので、

相談したところ「まあ、送ってくれ、見てみるから」と、、。

巨匠にお願いするほどの楽器ではないし、

あまりにひどい状態、お手をわずわせるのも、、と思いましたが、

このままばらばらになってゴミ箱行きの運命は、

音楽をするもののはしくれとしてどうよ、、

と思い、宅急便で発送。。

そして先日、見違えるようになって戻ってきました。
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あいにく、バイオリンの音をどうこう言える耳の経験はありませんが、

何かカチッと正確な感じ、、ギターでもこの感じがする楽器にお目にかかることは少ないし、

うまくできた時??には「おお!!」と自画自賛する感じ、楽器全体が鳴ってる感じ、

まあ、色々書いても「感じ」、、




今は「子狐コンコン山の中、、」とか「昔アヒルは体が大きくて、、」とか

「名も知らぬ遠き島より、、」とか、

思いつくメロディーを3キーで片っ端から弾く、、をやってます。

これがなんとかなったってきたら、Real Pro のお世話になって、

スタンダードのテーマを弾きまくる、、、

まあ、いつのことか、、か、、、生きているうちに。。




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by kemosabee | 2018-03-01 16:44 | あばら屋暮らし