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2012年 11月 28日

彼らの耳と鼻

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夕方、5時50分、ワイフが二人の夕食と支度を始めます。

、、と、ソファでワイフのカーディガンにくるまって寝ていたハンク、

むくっと起きてきました。

ターシャはまだ寝ています。


ハンクが起きるのはワイフが使う電動調理器の音がきっかけのようです。

においはその前からしていると思うんだけろ、

「臭覚情報を優先する」はずの彼らなんだけろ、


豪雨が金属屋根に叩き付ける時、我々に外の音は全く聴こえません。

そんな状況でも彼らはシャイな宅急便屋さんのか細い「こんちわー」を

確実に聞き分けます。どころか車が我が家への細道を接近するタイミングで、

ムクッと頭をもたげます。


まあ、鼻でも耳でも、頼もしい限りでありますですでR。
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by kemosabee | 2012-11-28 18:19 | 愛犬ターシャとハンク
2012年 11月 27日

ハンク

朝から雨です。対岸はもやにけむり何も見えません。

こうなるとまるで外洋みたいです。

一瞬、おー! いいねえ、と外に目をやるものの、

すぐにやりかけの作業に戻ります。

PC画面とヘッドホンの中に没頭。。

すると組んだ右足をトントンと叩くものが、、

ハンクです。

トントン、モシモシ、と右手でキモサベの足を叩きます。


ハンクのことはワイフにおまかせ的傾向がますます強まり、

キモサベは彼のことをしっかり見ていないので、

ちょっと気がとがめています。

「おーハンク、どれどれ、ちょっと見せてくれ」

ひと年齢換算50歳に近づきましたが万年青年ハンク(キモサベの欲目)は

ワイフの努力のかいあり元気です。

毛艶も毛の柔らかさも3歳のころに戻りました。

肉球は柔らかく表面もしっとりした感じ。

一時増え始めていた脂肪腫も小さくなり、殆どは消滅。

「よし、問題なし」


まあ、そんないい加減な健康診断はいいとして、

全体に若返った印象があります。

散歩でも身のこなしが軽やかです。


そうは言っても3歳に戻った訳じゃない。

マリーナで子供達に引き回される写真を見ても、

ハツラツとした昔のハンクは見られません。

ちょっとめんどくさそう。

それは当たり前のことかもしれませんが、

寂しくはあります。

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by kemosabee | 2012-11-27 11:06
2012年 11月 23日

ターシャとキモサベの関係

「恋人同士みたい」っとワイフは言います。

まあ、ターシャは可愛いとは思いますが、、

むしろそこにあるのは同情、哀れみ、、と言った気持ち。

ワイフの愛情はともするとハンクに注がれがち、

と、キモサベはバランス的にターシャチャンを、、

誤解なきよう申し添えれば、ワイフがターシャを冷遇する訳でもなく

今も来客に「ジャネット・リン」の説明をするのに、

「どちらかと言うと愛くるしいタイプ、ターシャみたいに」

などと言ってます。
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朝の散歩で出会うご近所の犬連れおばちゃん、

「犬は孫のように可愛い」と言います。

子供と違い無条件に、無責任に可愛い、という意味でしょうか?

孫はもとより子供を持ったこともないキモサベには、

真意は計りがたい。
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でも、なんとなーく分かるような気はします。

ハンクはキモサベにとっては子供、

ターシャは孫、、って感じかな。

ハンクはしつけもちゃんとしなきゃ、

社会性も身につけなくては、と

結果は別として結構神経使いました。

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ターシャは、、

「まあいいね、元気ならな、気だてがよけりゃいいよ」と

良く言えばおおらかに育てました。

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ターシャもそれを感じてかキモサベとの接し方も、

「じいちゃん、じいちゃん遊んで、遊んで」とそばに来たかと思えば、

「あ、ハンク、ハンクぅ、どこ行くの、ワタシも、わたしも」とすっ飛んで行ってしまう。

フーっ、「それもよし、元気が一番」とパソコンに向かうと、

「じーちゃぁん、聞いて聞いて」とメランコリックな感じで、

すり寄り上目遣いに訴える。

「おーおー、そうかそうか」とキモサベ。。

まあ、じいちゃんだね。

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by kemosabee | 2012-11-23 20:08 | 愛犬ターシャとハンク
2012年 11月 21日

砂丘が一番、

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かつてハンクはこの砂丘にほぼ毎日通っていました。

当時も今も彼には特別な場所。

ドッグランでも走らないのに、ここでは全力疾走。

普段はターシャに先を譲るハンクもここでは

「僕が一番」主張します。

なぜだろう。。

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by kemosabee | 2012-11-21 01:21 | 愛犬ターシャとハンク
2012年 11月 19日

キモサベ交友録「ジュニア」、1920年の灯

Facebookで、

「おお! やっぱりジュニアか?!? 久しぶり」

「今度の日曜日近くに行く用事があるんで寄ります」

「おお、待ってる待ってる」



そしてやって来ました。

VW1303黄色のコンバーチブルに乗って登場。

会社の10歳年下の先輩、ゆっくり話すのは20年ぶり、いや30年?!?

挨拶もそこそこに、、
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ワタクソ・ブログの「コールマンのランタン」記事を読んでくれて、

それでは、こんなのどうですか、と彼が持って来てくれたのは、

「1920年製のコールマン・テーブルランタン」というしろもの。
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キモサベは停電対策にコールマン・ランタンを導入しました。

機種選定のためネット調査をしていたときに、

「んんんんん、、この世界も深いなあ」、と

ヴィンテージ・コールマンの世界の入り口は垣間見てはいました。

のめりこむとヤバそうだな、と本能的に悟り、

見て見ぬ振りをしていました。

まあ、それに、現行商品と基本的に何も変わらない希少価値だけの

趣味なんだろうと決めつけていたところもありました。

ところが今回初めて見た「テーブルランタン」は、

うーん、なんとも。。。欲しい。。


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彼はコールマンのオーソリティー、

「ランタンの基本は予熱、プレヒートです」と、

着火のコツを実技指導してくれました。

ランタンは奇麗に静かに燃えました。



最近ラブラドゥードル(?)を飼い始めたジュニア、

うちの二人もVIP待遇のおもてなしをしていました。

しかし彼らの接遇レベル基準は一体どこにあるんだろうねえ。
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by kemosabee | 2012-11-19 10:50 | あばら屋暮らし
2012年 11月 17日

薪ストーブ火入れ そして二人

我が家にとって一大イベント「薪ストーブ火入れ」。

なんとか12月まで我慢しようと思っていたのですが。



暖まってしまった地球、それでも冬はやってくる訳で。。

夏がずるずる終わりきらないでいたら一気にセーターの日々。

ついに焚きました。


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そうそう、ハンクの催促もきっかけです。

「そろそろじゃないのかキモサベ、あのオレンジ色のやつ、

ポカポカのやつ、この箱にあんたが飼ってるやつ」

メンテナンスを終え、いつでも燃やせるストーブの前に陣取って、

こちらを見つめます。



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一度燃やしたらもうやめられません。

なにか室温を20度+に保たなくては、という義務感ちゅうか、

強迫観念にかられます。

こうなると薪の在庫などには目がいかず、

ひたすらくべ続ける。



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焚き始めたその時からストーブ前は二人の指定席になります。

室温、ストーブの状態から、一番心地よい場所が限定されます。

二人は肌寄せ合います。

ひとつのベッドで二人で寝るなんてことは火がなければありえません。

ストーブが取り持つ仲。。



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そして火が入れば鍋、煮込み料理です。

常時数種類の鍋料理を作り、ストーブで煮込みます。

今載ってるのはキモサベ作のチリビーンズです。


ケトルには大量のお湯。

お風呂シャワー以外のお湯はこれでまかないます。



また3月末のブログに、

「薪が足りません。今年は行けると思ったけろ、、」なんていう

記事を書くことになると思いますが、、

その時はわらってやってくらはいませ。
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by kemosabee | 2012-11-17 12:19 | あばら屋暮らし
2012年 11月 15日

(否犬ネタ、オタク系)高原に嫁げるか、ヒギンス教授的心境か、わし、、

八ヶ岳へ嫁がせようとレストアを始めた自転車。

ミキスト・ランドナー(女性乗りフレームの小旅行車)

ガレージに入っていたのですが思いのほか劣化がすすんでます。

アルミ合金は酸化で真っ白。

ゴムはぼろぼろ。

鉄は赤錆。

先ずは一歩を踏み出さないと。

とりあえず分解。

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もともとは友人が新婚時代、奥方のために秘蔵の部品を惜しみなく使い、

心血と愛情を注いでくみ上げた一台です。

最近のランドナー・ブームでこの手の自転車部品ほしがる人も増えてますが、、

ここまで痛むと、、うむ。。

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できれば取り替えたい部品を探しています。

例えばこのコッターピン、

クランクをシャフトに固定するための部品ですが、

何回か抜き差しのために打たれ歪み、ネジ山のつぶれなど。。

なんせ古い部品、現在「良心の自転車店」に問い合わせ中です。

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時間がかかりそうですが楽しい作業。

塗色をどうしようかと悩んでます。
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by kemosabee | 2012-11-15 11:14 | あばら屋暮らし
2012年 11月 13日

セトリング調整、犬達手伝う(冬支度しょの2)

本日のキモサベ家;
   ハンクのウンチランク:S、なのでワイフの気分:S
   てことはキモサベの情緒安定度:S
   3人ハッピーなのでターシャの尻尾運動度:S
   結果キモサベ家総体幸せ指数:92

***************************

あばら屋ログハウス、セトル・ダウン、

以前も一回書いたような気がしますが、

大雑把なログハウスは木の乾燥収縮により、高さが縮みます。

一年の中では初冬が一番縮みます。

最近読んだ雑誌には「セトリングは3年くらいでおさまります」

以前読んだ本には「10年経過すれば完全に安定します」

なんて書いてあったけど我が家は例外的なのか、

築13年から18年の5年間で3センチ以上縮みました。

まだまだ安定してません。

建具の状態やら、計測ポイントでの数値やらを見て、

まあ最後は勘と気分で調整します。


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作業を始めると天気もよいので二人がやって来てゴロンと。。

そのうちハンクがキモサベの後ろでベタッと。。

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キモサベが同じ体制を続けているとハンクも同じ体制になり、

キモサベのまくら代わりになってくれます。

奥まったところにあるジャッキをスパナでまわす作業、

首が疲れるのでとても助かります。
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以前ハンクとターシャの「対称、相似」のことを書きました。

寝ている時二人の姿勢はいつも同じ。

対称だったり相似だったり、、点対称だったり、、

興味深いと思っていたのですが、

ハンクがキモサベに対して示した様子はこれと同じ。

おもろいなあ。。

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作業終盤、寝ていたターシャ監督重い腰を上げ、

作業箇所を覗きに来ました。

「あーあ、キモサベちゃん、また下げすぎちゃったんじゃなあい」
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by kemosabee | 2012-11-13 10:46 | あばら屋暮らし
2012年 11月 11日

ワイフ独壇場、キモサベ見てるだけ(冬支度しょの1)

あばら屋の天井やら窓枠やら、

夏の間にクモがそこいら中に巣をはりました。

キモサベ家の方針でクモは退治しません。

害虫をとってもらいます。

期待に応えて沢山の虫、蚊、ハエ、羽蟻、蛾が巣に残っています。

中にはキリギリスやカマキリなどの大きな昆虫も。



クモ君達ご苦労様でした。

冬の間はお役御免。

巣も奇麗にお掃除します、、ワイフが。
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なにせ4メートルの脚立に乗っての作業、

高所恐怖のワタクソには無理な注文。

ワイフは元体操部、ヒョイヒョイ身軽に移動します。


ワタクソは下から見上げて、

あーせいこーせい言うだけですが、

首が疲れました。
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by kemosabee | 2012-11-11 12:23 | あばら屋暮らし
2012年 11月 06日

そろそろストーブ焚こうかな

お日様が顔を出していればポカポカです。

傾いた日射しはあばら屋の真ん中まで届き、

温度は30度ちかくまであがります。

しかし、一旦曇ると「フリースどこだっけ」です。

朝晩は「そろそろセーターだしてくださいませ」。



毎年の3月、4月薪不足を懸念し、

「ギリギリまで我慢しよ」っとワイフは言います。

なんのためのストーブかとワタクソは思いつつ、

その言に従っております。



さて二人の子らですが、

”気温と二人の距離は比例する”;;あばら屋の法則。

ターシャのスキンシップを歓迎しないハンクですが、

肌寒くなると人肌恋し、

徐々に徐々に、、、、ピタッと。。。
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この距離が実績になり、これから先ずっとこうだと良いんだけど。。

まあ、そうは行かないね。。
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by kemosabee | 2012-11-06 13:08 | 愛犬ターシャとハンク