2008年 12月 09日

ハンクの楽しみ

 散歩の途中、スタスタとお行儀良く歩いていたハンクが、急に道端の植え込みや、
ポールに突進する事があります。おそらく何か臭ったのでしょう。

 リードを持ったキモサベの左腕、50肩完治していないので痛みが走ります。叱り
ます。犬の躾け本にもこのような行動は止めさせなくてはいけないと書いてあります。
キモサベの肩はいいとしても、ハンク自身の安全のために止めさせなくてはと思いま
す。
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 キモサベは歩きながら夕日を見上げ、巣に戻る鵜の編隊飛行に我を忘れ、傍らを走
り抜ける白いアストンマーチンにホーっと見とれ、、歩を止めます。まあ、これは散
歩の楽しみです。しかしその時ハンクの事は考えてはいない。 

 ハンクが外の世界の諸々を臭覚で察知し、興味を持ち、探求しようとしているのに、
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by kemosabee | 2008-12-09 13:22


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