湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2008年 12月 04日

猟犬 バセットハウンド

バセットハウンドは猟犬として創られた犬です。と、ここまでは本や、
ブリーダーさんのホームページ、クラブの資料などに書かれています。
17世紀にフランスで原型がつくられ、19世紀イギリスで完成された。
その後アメリカへ渡りシワシワタルタルの愛玩犬になった、が定説です。

足が短い理由。これについては動物のアナぐらに入り易くするため、と
言う説と、走る速度を遅くし狩人が追いつけるようにするためという
2説があるようです。

そもそも狩りの対象についても、小型の鹿、うさぎ、アナグマなどなど、
諸説あります。マルチに活躍していたのかもしれません。

ハンクを見ていて猟犬の本能を感じるのはハエ、ハチといった飛ぶ虫を
発見したときです。もの凄い集中力を発揮し、まばたき一つせず追い回
します。
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海岸でカラスやチドリを発見しても、ほとんど興味を示しません。

ヘタレのハンクは小さな昆虫には勇ましく、少し大きな鳥類は見て見ぬ
振りをしているように思えます。

連なって走る車を遠くから望めるような場所では、ずっと見つめていま
す。鹿の群れに見えるのかも知れません。
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by kemosabee | 2008-12-04 12:44


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