2008年 10月 31日

ストーブ屋さん来訪

 ストーブ屋さん打ち合わせのため来訪。薪ストーブは車やテレビを買うのとはちょっと違い、本体の他に決めておかなくては行けない事が山ほどあります。設置場所、煙突のレイアウト、種類、床の処理、背面の処理、、、今回我が家はドアを潰し、レンガ壁と窓を新規製作なので更に複雑です。
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 それに、どこまで自分でやって、何をお願いするかの線引きも細かく決めなくてはなりません.自分で頑張れば当然その分費用は節約できます。が、仕上がりレベルは落ちることになり、すきま風とかセキュリティーとか他の問題を心配しなくてはなりません。

 現在使用中のストーブ撤去も検討事項です。200キロ超える鉄のかたまりをどうするか、煙突を抜いた後のアナボコをどう利用するか、、。本体は愛着もあり他の部屋で使う事も考えています。鉄板製のこのストーブ、きっと安物だろうと思っていましたが、ネットでカナダにあるメーカーを探し当て調べてみると、なかなか歴史のある品物でアンティーク価値もありそうです。マイナーチェンジを重ね現行モデルでもあり、2600ドルの定価設定です。今回購入機と大して変わりません。
 鋳物ストーブは鉄板製に比べすごく暖かく、燃費も新テクノロジーにより数倍良いと言われています。それを妄信しての購入なのですが、ここへきて半信半疑なところもあり、となるとこれでもいいんじゃないのっと。。。
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 ストーブ屋さん、どうなんでしょうねえ、その辺のところ、、
 哲学徒然としたストーブ屋さん「はい、そう言われているのは事実です」
 そうですか、じゃあそれで行きましょう。。

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by kemosabee | 2008-10-31 12:13 | あばら屋暮らし


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