湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2008年 10月 14日

バセットハウンド 聴覚

 バセットハウンドの臭覚は優れている、これは定説です。確かにキモサベの手に残ったハンバーガーのかすかな臭いを嗅ぎ付けます。手を洗い数時間経った後でもクンクンと鼻を動かし、「一人で食べたな、ズルいぞキモサベ」と、恨めしそうににらみます。

 耳のほうはどうなんでしょ。。生後2ヶ月であばら屋にやって来た当初は、カーテンを閉める音、ストーブに薪を放り込む音、、ちょっと大きな音にはビクビク反応していました。しかし、今では雷がなっても平然としています。祭りの大太鼓が耳元でガンガン鳴っていても、「うるさいなあ」程度に耳の後ろを掻いてます。かと思うと食べ物関連の音、例えばレジバッグのカサコソ、例えば食器のチャキーン、には恐ろしく敏感です。

 人の接近にはもっと敏感で、知らない人であれば警戒態勢をとり吠えます。大好きな人の場合は狂喜乱舞、キモサベに早くドアを開けろとせがみます。そして実際にその人がドアの前に来るのは数十秒後だったりします。もっともこれは聴覚と言うより別の感覚なのかも知れません。にほんブログ村 犬ブログへ
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 音の方向性については曖昧です。音に反応しても見ている方向は音源とは全く違う事が多い。これは長い耳がフタをしているせいだと思います。ドーベルマンとかグレートデンなど、断耳の習慣がありますが、これは見てくれだけでなく、より音の方向を正確に察知させるためなのかも知れません。にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
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by kemosabee | 2008-10-14 12:03


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