湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2008年 09月 22日

つとめて懐疑的


 ことハンクの事となると、なんでも疑ってかかります。
いえいえ、ハンクを疑う訳じゃないんですよ。やつには
全幅の信頼をおいています、?。

 例えば巷の「育犬書」「しつけ本」の類。
 本によって言う事が違う。犬種や、個体の差を無視した
内容。「おい、チョット待て、何を根拠に、、」と言う
ものまであります。
 だいたいこの手の本を書くに値する十分な知識、
経験を持った人が、出版されている本の数だけいるとは
とうてい思えません。

 獣医さんも先ずは疑ってかかる嫌な飼い主です。
 「先生、この症例は何件くらい経験してますか」とか、
「バセットハウンドは診たことありますか」とか、
「この症状で考えられる最悪な疾病はなんですか」とか、
素人全開の質問をします。
 「ちょっと他でセカンドオピニオン訊いてきますわ」
と礼を失した態度に出ることもあります。
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 人間でさえ間違った「家庭の医学」が横行し、ワイド
ショーでは「体に良いもの?、結局全部じゃん」が次々
に紹介され、医者は医療ミスを連発します。
 こと犬に至っては、、、、と考えるのが正解ではと、
思うわけです。

 なにせ人間の言葉を話さないハンクですから、そう簡単
に本も先生も信用する訳にはいきません。
 最悪な飼い主と嫌われようが、偏屈なオヤジと言われ
ようが、、。
 ハンクのためです。

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by kemosabee | 2008-09-22 12:05


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