湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2008年 07月 01日

カフェのトイレでギリギリ

 姉とカフェへはいりました。昼下がりの店内は満席、全て女性客です。ケーキセットを頼みました。シフォンケーキとエスプレッソ、久しぶりにお店でこういうものを頼みました。おおむね満足。

 そのうち、もよおし、トイレへ。洗面室の奥、一つしか無い個室へ入り、大きな用事を始めました。うーん、ちょっと時間がかかりそうだぞ、ってな感じです。五分程微妙な作業を続けていると、洗面所に入ってくる人の気配。

 どうやら、お母さんと子供です。ガチャガチャ、バンバン、ドンドン、「開かないよ、開かないー」ガチャガチャ、、
 キモサベ;「おーい、入ってるぞー」
 お母さん;「あ、、どうも済みません」「XXちゃん未だ出しちゃダメよ」
 子供  ;「だって、ウンチだもん」
 お母さん;「ウンチでもなんでも出しちゃダメ、我慢してね」

 キモサベも脂汗もので奮闘中、しかし、50センチ向こう側にも切羽詰まった子供がいる訳で、、。

 キモサベ;「我慢できる?おじさんも大変だけど」
 子供  ;「ウンチ、ねえ、ウンチィ」半べそ
 お母さん;「おじさん、あとチョットだって、チョットだから」
 キモサベ;「チ、チョットって、、そ、そうでもない、、」
 お母さん;「ほら、チョットだって、よかったねえ」

 キモサベ、むりやり中断、手を洗って、未だ流すものは無かったけど、フラッシュレバーをひき、ドアを開けて出ました。
 待っていたのは、若いお母さんと、小学1年生くらいの男の子。

 ふむ、お互い緊急事態、ギリギリの攻防、相手が子供だからとは言え、、、どうなのか、、、。

d0114818_10522117.jpg 後刻、思い出しました、ハンクのウンチ。悪かったなハンク。。 
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by kemosabee | 2008-07-01 10:52 | あばら屋暮らし


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