湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2008年 05月 03日

訓練#4

屋内での訓練、「来たら言われなくても座れ」「止まったら言われなくても座れ」は、ほぼ100%できるようになりました。それでは散歩時の実践です。今のところ一連の訓練を「訓練」と言う名の「お遊び」と認識しているハンクは、散歩で信号待ちで止まっても座らない。それどころか、座れと言っても座りません。耳のそばで低く、ゆっくり「す わ れ」でやっと座ります。

 さて、出発。。冷蔵庫からチーズを取り出すところを見ているハンクは「訓練の始まりだ」と、うきうきしています。しかし、十分程歩くとハンクはチーズのことを忘れたのか、諦めたのか、いつもの「お気楽モード」です。一応膝の横を歩くのですが、前へ行ったり、後ろへ遅れたり、空を見上げて立ち止まったり、止まればふらふら、気まぐれにテリトリーチェック、、。
 まあ、これはこれでキモサベはオッケーなのです。人間だって散歩をするときは、景色を眺めたり、渡り鳥を見上げたり、立ち止まって写真を撮ったりする訳ですから、、。しかし、車が行き交う公道での散歩、フラフラは危険です。心を鬼にして訓練開始。
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 胸のポケットからチーズを取り出します。目ざとく(耳ざとく、鼻ざとく??)それを察知するやハンクは自主的に訓練モードに入ります。ピタッと膝の横を離れず、頻繁にキモサベの顔を見上げます。止まれば何も言わなくても座ります。「伏せろ」、伏せます。「待て」、キモサベが回りを歩いても、顔の前で足を踏み鳴らしても伏せています。んん、、、、ん、「100点、偉いぞハンク!!」

 そんなことを繰り返しているうちにチーズがなくなります。ハンクは「訓練終了」とばかり、自主的に「お気楽モード」へ。。フー(ため息)どうしたものか、、。
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by kemosabee | 2008-05-03 11:11


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