湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2016年 05月 25日

人間ドック、動揺の季節、写真だけ犬ブログ

脳溢血をやっている身としては、ちょっと神経ピリピリの人間ドック。

脳のMRIと、知能検査みたいなやつ、、

もし脳に不都合なことが起こっていれば結果に出るであろう検査。

嫌でも結果が気になります。



「舌がもつれてうまくしゃべれない」

「ことばが出てこない」

「直近の記憶に空白がある」

「日常行動範囲の地図が分断される」

「目覚めのリジュームにやたら時間がかかる」

「突然ギター初心者になる」

「動作の途中で体が固まる」

「やたら眠い、おおあくびが立て続けにでる」、、、、、、、


日頃感じる 「脳がやばいかも自覚症状」 デス。

ま、大概は加齢にともなう症状だったり、

怠惰な生活が招いた結果であったり、

「もともとそんなもんよ」だったり、、

なのでしょうが、そうだと言い切れる確信もないわけです、ワタクソ。

ひょっとすると脳のどこかで血管が切れ、

少しだけ漏れ出た血液が脳細胞に悪さをしているかも、、、

などと考えてしまいます。


過去にこんなこと (人間ドックで新たな出血箇所が認められるとの所見で、

あわてて脳神経外科を受診したが、結局誤診で昔の出血痕だった) もあり、

「写真(X線とか、MRIとか)をちゃんと読める医者はごく一握りしかいない、

なーんていう話も聞くし、検査医療、臨床医療にはかなり懐疑的ではあるが、

でもでも、すがるしかないわけです。


結果が出るのはもう少し先、どうなんだろうか。。。。


脳溢血の顛末はこちらと、
こちらをご覧くださいませ。

写真だけ犬ブログ
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by kemosabee | 2016-05-25 01:14 | 脳 リハビリ 看病


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