湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2016年 05月 18日

湖畔に帰ってきました

湖畔のあばら家に戻ってきました。

8ヶ月半ぶりです。

湖は変わらず穏やかな様子で迎えてくれました。

植物はみんな元気です。

レモンは数え切れないほど小さな実をつけています。

サボテンは新しい芽がニョキニョキと。
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驚いたのはバラです。

下の地面に生えているやつ、

ドンドン伸びて、2階デッキ張板の隙間を突き抜け、

まるでそこに植わっているかのよう。。

実はこのバラ、数年前までは同じように伸びた根性バラが

ここに繁茂していたのです。

それをターシャが次々食い、枯らしました。

*****ポパイにでてくる愛犬ジープ?はバラを食った??****

せっかく復活したデッキに咲くバラ、

ターシャちゃん、今度は食べないでね。。

ま、好きなら少しはいいけケロね。



「工事終わりましたから帰ってもいいですよ」と

お役所から電話があり、半信半疑ではありましたが、

引越しを敢行したわけです。

まあ、しかし、現状は

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上の崖崩れ当事宅の工事が始まったばかり。

30度の法面でユンボが命がけの作業をしています。

d0114818_11313100.jpg


我が家駐車場との位置関係はこんな感じ。

写真では伝わらないかも、ですが、

下にいる我々は生きた心地がしません。

お役所の電話、

「うちの管轄工事は終わりました。

あとはご自分で現場をみて、帰るなり待つなりしてください」というのが正解だな。

ま、このブログでも同じこと何回も書いたから、

読んでくれている心優しい皆様もさすがに辟易ですよね。

でも、また書くかもしれないのでそのとこは許してください。


さて日も暮れ、バラの色を映したかのような夕焼け、

それがさらに湖面に映り、、

「まあな、キモサベよ、皆がいつもよりは少しだが頑張った結果だ、

カリカリせずに受け入れるのがよかろう」と

天の声が聞こえました。
d0114818_11132995.jpg

ターシャはキモサベにその声が聞こえなくなってからも

ずーっと、じーっと、空を見上げていました。

風のハンクか。。。


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by kemosabee | 2016-05-18 11:16 | あばら屋暮らし


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