湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2015年 10月 15日

ひさ

K「もしもし、テレビで『できることはなんでもやりたいと思います』って
 言っていた災害緊急対策課の課長さんですか」
S「はい、多分、わたしですが」
K「わたくし9月8日の台風による崩落事故の被災者ですが、
  カクカクシカジカ(*1)で困ってます」

 *中略*

S「事情は分かりました。早速担当部署に連絡しますので」
K「いやね、担当部署が何にもやってくれないんで、ワラにもすがる思いで貴方に電話してるんですよ」
S「あのねえキモサベさん、役所には役割分担がありましてね、それぞれがやるべき事が
 決まっているわけですよ。」
K「だからね、その担当部署がやるべき事をやってくれなくて困ってる市民の悲鳴の電話です」
S「かといってわたしに言われてもできる事と出来ない事があるんですよ」
K「『できる事はなんでもやりたい』はずのアンタがそう言うってことは、
 アンタができることは電話すだけってことかい」
S「今のところはそういうことになります」
K「ふむ、分かった、1ヶ月以上避難生活をしている市民にたいして市の公式見解と受け取りますが
 いいですか」
S「はい、そうとっていただいて結構です」
K「担当部署でも、貴方の部署でも助けてもらえない市民はどこにすがれば良いか教えて下さい」
S「それは市長ということになります」
K「わかりました。市長に縋ります」

 
d0114818_1825245.jpg

本日の我が家の様子です。

駐車場の奥3分の2が土砂を積み上げたスロープで埋まり、

左奥の入口へのアクセスも絶たれ、

家に入るにはゴム長をはいてドロドロの赤土を越えなければなりません。

人ん家の敷地にこのようなものをこしらえる時は、、ねえ、、

何かしらの説明をしてからやりますよね。

全てなし崩し。。。

これは行政にようる2時災害と言える?言えない? 言いたい。

*1*:
*今回崩落の西側隣接地は今回の箇所と同様な条件下にあり、
 崩落の場合は人命に関わる危険がある。

*今回の崩落は赤道とはいえ行政管理部分が関係している。

*民地の問題だから勝手にしろは、万歩譲ってよいとしても
 所有者間の調停は市がすべきではないのか。

*今月に入って2週間工事が止まっているが、
 それについて何の説明もない。
 こちらが一刻も早く住居に帰りたい旨は設明している。
 そもそも幸いにも実家があったから1ヶ月以上も避難できているが
 これが小学校の体育館だとしたらどうか

*前述スロープの件、常識を欠いたたいおうだろう

*約束は何一つ守らず、なし崩し対応に終始する姿勢は許せない。

*広島が削れの後、崩落危険箇所の調査をし、赤いリボンをいっぱいつけて行ったのは
 なんだったのか、危険箇所と認識しながら放置した責任はないのか。

*もしも、今回のことが市の中央部で起こったら対応は同じなのか。
 過疎地を軽視してはいないか。


具体的な行政区名を記さないのは郷土愛か。。????

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by kemosabee | 2015-10-15 19:08 | あばら屋暮らし


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