湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2015年 05月 14日

なんでやねん

先日ご近所マリーナでジュニアの大会がありました。
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その昔、志賀高原でアルバイトをしていた頃、

地元小学生のスキー競技会の手伝いにかり出されました。

スキーを履いて斜面を小刻みに登って踏み固めたり、

横滑りでならしたり、

塩をまいたり、、。

「おてんま」とよばれる労働奉仕、それなりに楽しい思い出です。

その競技会で低学年の滑降種目、

クラウチングで斜面を必死で滑り降りてくる選手、

ヘルメットが体の半分くらいに見える小さな小さな女の子。

見ているだけで涙が出てきます。

となりで見ていた遊び人の先輩も涙をぬぐいながら

「泣けるなぁ」っと。


帆を操り風に挑むおちびさん達を見ていたらそんな時代を思い出しました。

純粋にただそのことだけに一生懸命になる。

理屈抜きに胸を打たれます。


さて横道にそれました。

本題です。

選手や保護者でごったがえすマリーナのクラブガーデン、

少年が3人、ハンク達に興味を示したようです。

少年B,C「かわいいなあ、耳長いなあ」(関西弁アクセント)

少年A「これな、バセットハウンドっちゅうねん」

少年B,C「くわしいんやなあ」

少年A「猟犬やからな、耳はな、におい集めるために長くなったんや」

少年B,C「すごいなあ、なんでそんなによう知ってんの」

少年A「犬すっきやねん、めちゃ勉強したからな、、」

   「けどな、僕な、犬アレルギーやっちゅうねん」

少年B,C「#@$*&、、なんでやねん」

、、、、、、、、。

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by kemosabee | 2015-05-14 20:30 | あばら屋暮らし


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