湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2015年 03月 24日

あばら屋アップデート

さーて、、、久しぶりのお休みです。

まずは子等の散歩です。

出発時、連日散歩している時はなにかともったいをつけるハンクですが、

さすがにこれだけ日があくとキモサベとの散歩が恋しくなったのか、

自ら率先して準備します。

ターシャはいつも通りセカセカと喜びます。

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その後、たまった家事を一つずつ。

最初はストーブです。

注文していた「オーブンプレート」が届いたので、

取り付けました。

まあ、なんのことはない6ミリ厚の鉄板を

ストーブ火室の底面の形にあわせ

おおざっぱに切り抜いただけのものです。

商品単体の写真を撮り忘れましたが、

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設置後真上から見た写真です。

上にこんもりと灰が載ったグレーの物体がそれです。

この下はスリットの入った鋳物の板(グレート)です。

灰がスリットから下に落ち、受け皿にたまる仕組みになってます。

これが灰受け皿です。
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ある程度たまったらこのハンドル付きのふたをかぶせて、

ササッと捨てられます。
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せっかくの便利機能をなにゆえ殺してしまうのか?

以前も同じような試みをしましたが、

灰受け皿をオーブンとして利用するためです。

灰の量を気にせずいつでも利用できる優秀な天火になります。

厚い鉄板は熱を均等に優しくしてくれます。

上にたまる灰はさらにマイルドにしてくれます。

鉄板のない状態で灰受けを開けると、

スリットから大量の空気が流入し異常燃焼状態になり、

モロモロ不都合不具合の原因になりますが、

鉄板をしけば空気が遮断されるので問題なくいつでも開けられます。

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そしてこれ、スノーピーク社の小さなダッチオーブンです。

アウトドア界では熱烈なファンを持つ同社ですが、

その理由が分かるよくできた商品です。

そしてこの鍋、うちのストーブの灰受け皿にジャストサイズ!!

ぎりぎりで入ります。

直に野菜など材料を置いてもよいのですが、

蜜が出て灰受け皿をよごすこともあります。

ソースで煮たり、もできません。

そこで探していた高さ72ミリのふた付き鉄鍋、

見つけました。
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今のところサツマイモを焼いただけですが、

140度で3時間焼いた芋は夢のようにおいしい。

ストーブの燃焼状態も以前の10ミリ鉄板同様良好です。

10ミリとの違いは適温に達する時間。

遙かに早く暖まります。

今後、いろいろなお料理試したいけど、

だいぶん暖かくなってきた今日この頃、

チャンスは少なそうで残念です。




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by kemosabee | 2015-03-24 12:50 | あばら屋暮らし


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