湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2014年 03月 17日

メガネ君、眼鏡を考えてみた<犬無し>

ワタクソ、憚り乍ら言うけろ、

メガネ歴55年のベテランなのら。。

今でこそ小学一年生のメガネは珍しくないが、

キモサベ幼少の頃は20クラスに一人いるかいないか程度?

よく「あらまあ、勉強しすぎたの」とか「博士になるの」とか

大人に皮肉を言われた。

55年間につくったメガネはおそらく55個以上。


最初のメガネはピンクだった、

どういうわけか子供用のメガネはピンクしかなかったのら。

そのうちマセガキだったキモサベは「メガネは顔の一部です」ということで

形の良いメガネをさがすようになったんだな。

とは言え当時はブランドメガネなんてなかったから

マルビッツとかローデンストックとか、専門メーカーのやつが選択肢の全て。

レイバンとかサングラスが欧米から輸入されるようになり、

キモサベは色レンズを外して度の入った透明レンズを入れたりして。。

まだフレームとレンズ一括購入が鉄則の時代、

フレーム持ち込みはどの店も歓迎しなかった。

たまたま当時暮らしていた街のメガネ屋と懇意にしていたので、

あれこれ無理をきいてもらいました。
(オプティック・ミルさん、どうしてるかなあ)

その後メガネ界、色々あり、怒濤のメガネ ファッション・アイテム時代到来。

素敵なフィレームが店頭に並び嬉しかったのですが、、、、

右へならえはファッション業界のツウヘイ、、

何よりも号令下のデザイン性が優先され、

ある日、店頭は、小さなメガネだけになってしまった。

快適な遠近両用メガネが縦幅4センチのフレームで作れるわけもなく、

ワタクソのメガネ人生は暗黒の時代を迎えた、

少しでも大きなフレームを探すサバイバル的メガネ屋行脚。。。

流行は衰える兆しも見せず、

キモサベが生きている間に大きなフレーム時代は来ないのか??


だが、しかし、夜明けは来るのら。

気まぐれなファッションの神が「爾ら、フレームはでかくせよ」と!!

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by kemosabee | 2014-03-17 19:01 | あばら屋暮らし


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