湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

kemosabee.exblog.jp
ブログトップ
2014年 01月 22日

スキンシップと血統

朝、朝食をすませたターシャ、ダダダーッと走ってくると、

ベッドに飛び乗り、未だ夢の中のキモサベの顔をなめます。

キモサベが押しやり、頭から布団をかぶると、不満げに

しばらく腹を出してフガフガやってますが、またピョンと

飛び降りてダダダーッとどこかへ走り去ります。


朝の散歩を終え、キモサベはコンピュータにむかいお仕事。

ハンクがトコトコとやって来て足もとの日だまりにゴロン。

アゴか前足をキモサベの足に載せます。

d0114818_18142260.jpg



午後二時、出先から戻ると熱烈歓迎をしてくれるのはハンクです。

ターシャは遠慮している感じ。


ストーブが燃え始めカーテンを閉めると二人は寝ます。

ワイフが彼らの食事の支度をしていても、

時々目だけで様子をうかがう程度、起きません。

いよいよその時が来るのを音やら臭いやらワイフの気配やらで

感じると、ハンクは一目散にキッチンへ向かいます。

ターシャはノビをして一旦キッチンへ顔を出し、

キモサベの元へやって来ます。

座って儀式の始まりを待ちます。

「握手」、キモサベが差し出した手に自分の手を載せます。

まあ、「お手」ですね。キモサベが耳のマッサージをしてやります。

うちの子らはコレが大好きです。

二、三回やったらおしまい。

「行って良し」と言うとキッチンへ走り去ります。


我々の食事が済み、洗いものも終わり、

グテッとすると、ハンクはワイフの毛布に潜り込み、

ターシャはソファに寝ているキモサベの傍らでよこになったかと思うと、

ワイフの頭の上でモーモー牛みたいな声を出してもだえます。

かと思うと暑くなったのか窓際に置いた犬ベッドで寝息をたててます。
d0114818_18432139.jpg



彼らの我々との接し方、2者2様です。

このちがいは個性によるものナノだろうか。

もちろんそれもあるのでしょうが、

血統によるちがいが大きいんじゃなかろうか。

なんの根拠も無い話ですけろ。

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村
[PR]

by kemosabee | 2014-01-22 18:50 | 愛犬ターシャとハンク


<< 久しぶりにパン焼きました、はい。      <動画>ストーブトップ、犬助演... >>