湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2013年 04月 02日

ハンク的近況、湖畔の贅沢

ハンクが一番、ターシャは二番。鉄則です。

しかしそうはいかない時もある訳で、、。

ターシャちゃんの手術、我々の意識は彼女に集中。

さて、二番の扱いを受けたハンクよ、どう振る舞う、

50歳のハンク、大人の振る舞いをするのか、

それとも主人ののように50歳は子供、何が悪い、と

開き直るのか、、、。
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おお、孤高の道を行くか、そうか、そうか、、

そう見える一瞬があるだけでも成長、、と、甘い見方のワイフ。

実態はというと、

だれかれかまわず甘えまくります。


「もしもーし、キモサベさん、牡蠣が入荷しました」

電話の主はマリーナオーナー、

で、この日は「牡蠣を食う夕べ」になりました。

たまたま来訪の義弟家族も加わり、この日とれた極上牡蠣を堪能しました。
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ストーブトップで魅惑の香りを放ちながら食べごろに焼き上がる牡蠣、

ハンクもターシャも全身ピクピクで落ち着かない様子でした。

ターシャはもらえないものに無駄な努力はしません。

ハンク、いつもなら最後のチャンスまで、

「一瞬のすきも見逃さないぞ」の構えで我々の動きを注視するのですが、

この日は彼にとってそれ以上に大切なものがあったようです。

ソファに座る人の膝の上、

「あんたは僕のこと好きだよね、僕が一番だよね」と、

離れようとしません。


一夜明けて、普段は寄りつかないお仕事中のキモサベの所にやって来て、

意を決したように窮屈な背中に潜り込んできました。

「キモサベぇ、我慢したんだから優しくしてくれよぅ」かなーーーっと。

茄子がママ、いや、なすがままに。。。。
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by kemosabee | 2013-04-02 19:38 | 愛犬ターシャとハンク


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