湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2012年 11月 27日

ハンク

朝から雨です。対岸はもやにけむり何も見えません。

こうなるとまるで外洋みたいです。

一瞬、おー! いいねえ、と外に目をやるものの、

すぐにやりかけの作業に戻ります。

PC画面とヘッドホンの中に没頭。。

すると組んだ右足をトントンと叩くものが、、

ハンクです。

トントン、モシモシ、と右手でキモサベの足を叩きます。


ハンクのことはワイフにおまかせ的傾向がますます強まり、

キモサベは彼のことをしっかり見ていないので、

ちょっと気がとがめています。

「おーハンク、どれどれ、ちょっと見せてくれ」

ひと年齢換算50歳に近づきましたが万年青年ハンク(キモサベの欲目)は

ワイフの努力のかいあり元気です。

毛艶も毛の柔らかさも3歳のころに戻りました。

肉球は柔らかく表面もしっとりした感じ。

一時増え始めていた脂肪腫も小さくなり、殆どは消滅。

「よし、問題なし」


まあ、そんないい加減な健康診断はいいとして、

全体に若返った印象があります。

散歩でも身のこなしが軽やかです。


そうは言っても3歳に戻った訳じゃない。

マリーナで子供達に引き回される写真を見ても、

ハツラツとした昔のハンクは見られません。

ちょっとめんどくさそう。

それは当たり前のことかもしれませんが、

寂しくはあります。

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by kemosabee | 2012-11-27 11:06


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