湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2012年 11月 19日

キモサベ交友録「ジュニア」、1920年の灯

Facebookで、

「おお! やっぱりジュニアか?!? 久しぶり」

「今度の日曜日近くに行く用事があるんで寄ります」

「おお、待ってる待ってる」



そしてやって来ました。

VW1303黄色のコンバーチブルに乗って登場。

会社の10歳年下の先輩、ゆっくり話すのは20年ぶり、いや30年?!?

挨拶もそこそこに、、
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ワタクソ・ブログの「コールマンのランタン」記事を読んでくれて、

それでは、こんなのどうですか、と彼が持って来てくれたのは、

「1920年製のコールマン・テーブルランタン」というしろもの。
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キモサベは停電対策にコールマン・ランタンを導入しました。

機種選定のためネット調査をしていたときに、

「んんんんん、、この世界も深いなあ」、と

ヴィンテージ・コールマンの世界の入り口は垣間見てはいました。

のめりこむとヤバそうだな、と本能的に悟り、

見て見ぬ振りをしていました。

まあ、それに、現行商品と基本的に何も変わらない希少価値だけの

趣味なんだろうと決めつけていたところもありました。

ところが今回初めて見た「テーブルランタン」は、

うーん、なんとも。。。欲しい。。


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彼はコールマンのオーソリティー、

「ランタンの基本は予熱、プレヒートです」と、

着火のコツを実技指導してくれました。

ランタンは奇麗に静かに燃えました。



最近ラブラドゥードル(?)を飼い始めたジュニア、

うちの二人もVIP待遇のおもてなしをしていました。

しかし彼らの接遇レベル基準は一体どこにあるんだろうねえ。
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by kemosabee | 2012-11-19 10:50 | あばら屋暮らし


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