2012年 11月 17日

薪ストーブ火入れ そして二人

我が家にとって一大イベント「薪ストーブ火入れ」。

なんとか12月まで我慢しようと思っていたのですが。



暖まってしまった地球、それでも冬はやってくる訳で。。

夏がずるずる終わりきらないでいたら一気にセーターの日々。

ついに焚きました。


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そうそう、ハンクの催促もきっかけです。

「そろそろじゃないのかキモサベ、あのオレンジ色のやつ、

ポカポカのやつ、この箱にあんたが飼ってるやつ」

メンテナンスを終え、いつでも燃やせるストーブの前に陣取って、

こちらを見つめます。



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一度燃やしたらもうやめられません。

なにか室温を20度+に保たなくては、という義務感ちゅうか、

強迫観念にかられます。

こうなると薪の在庫などには目がいかず、

ひたすらくべ続ける。



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焚き始めたその時からストーブ前は二人の指定席になります。

室温、ストーブの状態から、一番心地よい場所が限定されます。

二人は肌寄せ合います。

ひとつのベッドで二人で寝るなんてことは火がなければありえません。

ストーブが取り持つ仲。。



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そして火が入れば鍋、煮込み料理です。

常時数種類の鍋料理を作り、ストーブで煮込みます。

今載ってるのはキモサベ作のチリビーンズです。


ケトルには大量のお湯。

お風呂シャワー以外のお湯はこれでまかないます。



また3月末のブログに、

「薪が足りません。今年は行けると思ったけろ、、」なんていう

記事を書くことになると思いますが、、

その時はわらってやってくらはいませ。
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by kemosabee | 2012-11-17 12:19 | あばら屋暮らし


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