2012年 07月 31日

キモサベ交友録「Mr. Hanson」#5

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氏来る。

昨年夏来訪以来、「秋に行きますから」、「冬にしますね」、「やっぱ春に」、、と

計画はあったのですが実現せず、一年ぶりです。

今回も奥様と二頭の愛犬同伴です。

キモサベ腕にヨリをかけたメキシカンでおもてなし、

その夜もハンソン氏とっておきの「お話」の数々うかがいました。

ハンソン氏の心のフィルターををとおり、ハンソン氏の言葉で語られる「お話」は、

いやー、おもろい。
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明けて翌日は太平洋へ行ってきました。

ジリジリというほどの日差しではないのですが、砂は焼けるような熱さ、

犬たちはたまりません。ゴム草履のキモサベもたまりません。

それでも犬たちに負ぶってもらう訳にも行かず、

ハンクをキモサベが、ターシャをワイフが抱いて波打ち際まで連れて行きました。

ハンソン夫妻も2頭を抱いていきましたが、2頭とも軽い、うらやましい。
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ターシャはビーグルのライト君にいじめられ

家では狭ーいところに隠れっぱなしでしたが、

海では存在感戻り、あれこれアプローチしてました。

よくわからんターシャちゃんであります。
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「今度は2泊でおいでよ」「そーだね」、、と毎度おなじみの会話をし、

ハンソン氏、その日もそそくさ早々帰路につきました。

そしてその夜、キモサベはハンソンの土産、コロナビールを飲みながら考えます。

「ワタクソがハンソンと長く友人でいるのはなぜだろう?」

まあ「友情に理由はないんだよ」が答えですが、

それでも毎回顔を見るたびに自問自答を繰り返すのであります。


同じ会社で同じ仕事をしていた頃、会社持株会発足、多分濡れ手に粟の一千万円オーバー、

だれもがホイホイ手続きをしました。キモサベもね。

でもだがしかし、ハンソン氏は「いや、俺はいーですよ、そういうのは」と無関心。。

周囲の説得にも「まーいいじゃないすか、俺がいーんだから」とクール。。

そして今回しつこいキモサベが「やっぱやっとけば良かったでしょう」と蒸し返すと、

「あー、あれ、女房もいいって言ってるし、いーんですよ」と引き続きクール。


キモサベ、仙人生活を重ねて、「ふむ、奥さんもね、、フムフム」と

少しだけではありますが分かったような気がした今回でした。

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by kemosabee | 2012-07-31 19:51 | あばら屋暮らし


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