湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2012年 06月 30日

我が家の幸せ=二人のウンチ

珍しく我が家の二人、お腹の調子をくずしています。

散歩時、電光石火の悪食か、正規のお食事の不都合か、

原因は分りません。。さてと、、どうする。

生き物ですから下痢もします。

しかし2頭同時となると、、ねえ、、

二人の不調、ワイフが心配、キモサベ、ワイフを心配、我が家ワサワサ、、

二人のウンチの状態は我が家の幸せに直結します。


じゃあお医者さん行く? 行きません。

おざなりな対処療法にはウンザリですから。

ではどうする、、?、、??

ハテナ?なままじゃ二人に申し訳ない。

あるじ(主)二人、無い知恵を絞り、書籍を読みあさり、ネット調べ尽くし。。

ハンク、ターシャ、、わしら頑張るけん、すこし耐えてくれ。。

これは飼い主の身勝手、、、かも知れん。。

毎日、毎回、ウンチつぶさに観察し原因究明に努力するけん、

うーーん、それって素人のナンチャラじゃないの、、かも知れん。。

現代医学を否定できない家系に育ったキモサベですが、

それでも、それでも獣医を頼る気にはなれないのです。


これまで恐らく百回以上は通っています。

症状様々、腹、頭、皮膚、部位も違うし、。

季節、流行の病、環境条件も、その都度色々違っていたにもかかわらず、

処方されたのは99%抗生剤、、やっぱそれは無いでしょう。

お粗末な人間のお医者さんでも、

「これは食あたりですから、これを処方します」

「これはインフルエンザナンチャラ型の可能性が高いのでこれを飲んで下さい」

「私には判断しかねます。設備の整った病院を紹介します」

、、、くらいの事は言います。

逆に言えば人間様でもそのレベルだから犬畜生は、、かも。


まあ、それにしてもですよ。。

獣医さんは判で押したように抗生剤。。。不審になるのはキモサベの性格??

まあ、そうだとしたらワタクソの性格は「イイネ」です。

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もちろん信頼に値する獣医さんはいます。

ハンクとターシャがお世話になっている病院の中にも、

勉強熱心、利益よりも治癒実績を重んじる先生もいます。

でも、でも、それでも抗生剤、。。

これは獣医を取り巻く環境なのかも知れません。

例えば「製薬会社」!!!!!

人間の医者も少なからず影響されるし、殆どの場合歓迎されるべき方向。

しかし、支配される医者もいる。

「先生、これから流行るこの病気、症状はカクカクシカジカなんですがね、

それには『これ』です。画期的に効きますよ」っていわれて

「ほー、そうか、ありがとう」、、なんて。。

あり得ない?  アリエル? 



院長以外に多くの獣医師をかかえる病院。。

自分に投資し、常に最先端であろうとする医師、

当然高くつきます。

2、3十万円のお手当では成り立たない。

勉強会、学会、自分の勉強、時間もそれなりに必要。



昨今ペットーブームの中、林立する動物病院、そのうち過当競争。

現時点でも競争激化。

となると4、5人でも先生を抱えている所は厳しい。

給料も知れてる?。。

金も時間もないから勉強できない。

これにそもそもの問題、デモシカ獣医先生が合わさって問題は深刻lか?


納得の行く所見なら三倍金払ったっていいよ。

この子たちのためなら。

そういう愛犬家、愛猫家、愛ペット家、多いんじゃないのかなあ。。


犬畜生でも命を預かる仕事は重いですよ、獣医先生!!
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by kemosabee | 2012-06-30 19:35 | 愛犬ターシャとハンク


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