湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2012年 06月 18日

ターシャとキモサベ、二人っきり

皮膚が弱いターシャ、ハンクの時には経験しなかったトラブルが続きます。

今回は症状がちょっと心配なほどなので獣医さんのお世話になりました。

キモサベとターシャ、二人だけでお出かけ。

ハンクはワイフと留守番。

で、診察、検査、治療、、いつものとおり「アレルギー性の疾患」とのこと。

ステロイド系抗生塗り薬、抗生剤飲み薬を処方されましたが、

飲み薬はお断りし、かゆみを押さえるために塗り薬だけもらうことにしました。

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さて、今回の主題は疾患のことではなくターシャの振る舞いについてです。



「二人きりになると違うんだね君、、」

人間関係に於いてもありますねえ、そういうこと。

ターシャ、日頃のお転婆娘ぶりは影を潜め、

凄ーく良い子、凄ーく可愛らしい。

もとから悪い子じゃないし、十分可愛かったんですけど、、

おしとやかな、躾の行き届いた、お利口なお嬢さん、という感じです。



リードを引っ張ってあちこち行こうとしません。

隣に座った人に愛想振りまきにも行きません。

待合室では大人しくキモサベの足下に座っています。



なんでだろう。。

想像ですが、多分ですが、いつもそばにいるハンク兄ちゃん。

我々にはビビリで頼りにならない兄ちゃんに見えるけど、

それでもターシャには社会を知りつくした大先輩、

「守られている」んだね。

初めての場所でも兄ちゃんがいれば

ターシャは怖いものなし。

”あれもこれもそれもオッケー! ビュンビュン、ねハンク”

”この人もこの犬もみーんな友達、バンバン、ねっ ハンク、そうだよね”

まあ、やりたい放題です。

でも、兄ちゃんがいないと、、、、



帰り道、運転しながらキモサベはそんな事を考えました。

なにかターシャが今まで以上に愛おしくなり、

目頭がジーンと。。



あばら屋へ帰り着き車から降ろしてやるとターシャは脱兎の如く

階段をかけあがりハンクの待つ勝手口へ。

いつもは、あっちへフラフラ、こっちへクンクンなのですが。

兄ちゃんが好きなんだね。
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by kemosabee | 2012-06-18 18:03


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