湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2012年 01月 06日

安全とか責任とか、、

安全がうたい文句の「カンガルーアキレス腱」買ってみました。

ハンクとターシャのおやつです。。

そこは偏屈アマノジャク、容易には信じないキモサベです。

念のため圧力鍋で30分茹でてみました。

圧が抜けフタを開けるとプーンと強い塩素の臭い、

鼻を近づけると嫌な薬品の臭いも。

水を替え、更に1時間ストーブトップに載っけて茹でました。

臭いはなくなりましたが、念には念を、で、もう30分茹でました。

20センチ前後だったアキレス腱、5,6センチのプルンプルンの固まりにヘンヨウしました。


今日、キモサベ夫婦が口にしたもの、何一つ100%安全と言えるものはありません。

100%を求めるのは無い物ねだり? だと思います、この世の中。

人間だってそうなんだから、君達犬は、、と考えてしまいます、キモサベは。

でもワイフは違います。「人間の方が身体が大きい分だけ抵抗力あるんだから犬はもっと

考えてあげなくちゃ」

ふむ、否定する理由もないキモサベ、「お任せします」


「犬の食の安全、試行錯誤プロジェクト」の一環で届きました。

「ウマのアキレス腱(生)冷凍」、、これとてどこまで安全なものか、、

しかし、臭いをかいだ限りでは妙な薬品臭は皆無。

そんなことで信じざるを得ないこと自体虚しくはあります。

「飼い主の自己満足じゃなあいのお」にも反論しません。

選択肢は「少しでも良さそうなもの」しか我々にはないのれす。。
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それと世界第2位のハンクとターシャの鼻です。

彼らは怪しいものには反応しません。

カンガルーの時もストーブトップで湯気を吹き上げる一回目の時は全然無視。

コラーゲンの固まりと化した成果物を乾燥する段階でやっとソワソワし始めました。

そんな彼ら、「ウマアキレス」には到着した冷凍の状態から狂いました。

乾燥している最中も視線は釘付け。
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うん、これは良いんじゃないのか、、

今日で2日目、飴色に変化してきました。

不覚にも初日、洗濯バサミからヌルッと落下した生アキレスを2本、

ハンクに食べられました。ターシャも横から欲しがりましたが、

「悪いけど、コレだけは絶対に、死んでもあげない」の構えで守り抜きました。

ハンクがこれほど「食」への執着を見せるのを初めてみました。

だからと言って「よし、ハンクのお墨付きが出たぞ」とまで、

安心しきる事もできません。

最初は少しずつ与えてみます。

今日のアキレス腱です。あと2,3日干します。
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自分で食べるものを選べない二人、

我々に全てを委ねる二人、

やっぱ、できる限りしてあげないといかんな。。
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by kemosabee | 2012-01-06 22:44 | 愛犬ターシャとハンク


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