2012年 01月 05日

崇高

今日、母の代理で葬儀に列席しました。

91歳の生涯、母よりは少し年上ですが母の親友でした。

棺の中の彼女は綺麗な、平和な、、言葉を知らないキモサベが言い表せない表情をしていました。

彼女の子息はキモサベの弟と同い年、俗世の垢にまみれない純粋無垢な存在。

牧師が彼がしたためた母親についての一文を朗読したんだけど、、、、

幼少の頃はお互い屈託なく遊んでいましたが、その一文を聴くにつけ、

「今日の彼」を見るにつけ、、

環境が人を創るんだとつくずく思い知らせれました。

それだけの男が会社勤めなどすると、なるようにしかならない。

ね。
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by kemosabee | 2012-01-05 20:15 | あばら屋暮らし


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