湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2011年 12月 01日

薪棚しょの7

7個目の薪棚製作記です。

”100%二年乾燥薪”まあ、理想ですわな。

でも、そのためには最低1.8年分くらいのストック場所が必要。

特に我が家は消費量が多い。

高気密住宅なら、、多分、、5分の1ですむかもしれない。

今年は更に気密性が低下したのか「冬の気配」程度の寒さなのに、

300度C+で焚き続けても室温は24度Cどまり。

「冬将軍」がやって来たらどうなることやら、、、。

となると一杯一杯、いーっぱいストックしなくては。。

しかし、薪棚にはそれなりのスペースが必要です。

それも日当り、風通しが良い場所。

我が家にその条件を満たす場所はそんなにはありません。

いきおい、高さで解決するしかありません。

日常の仕事として、高所恐怖症のキモサベが許容できる高さとして

6段脚立(きゃたつ)の5段目に載って、楽に手の届く範囲、、

2メートル40センチの二段薪棚を作りました。



先ずは地ならしから。設置予定地はカニのすみか、深い穴を掘ります。

土を適当にならして水平を出し、海岸から貝殻の砕けたヤツを持ってきて上に敷き、

スタンパーでしめます。これでカニの穴掘り意欲をそごうという目論見。
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不要な土は海岸に生えた木の根元に。塩分濃度の高い場所に自生する木、

マングローブみたいに林になってくれればおもろいかなっと。。
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足の位置にブロックをおき、水平を取り直したら、一気に組み立て。
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一気にとは言え、苦手な高所(キモサベにとって)作業、

この季節に大げさですが、熱中症の危険を感じる発汗量、

休み休みのお仕事では一日で完了とは行きません。



二日目は屋根をはります。母屋の屋根修理の残材、ガルバリウム板を利用。

傘釘でトントンと、。
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概ね完成、薪を積みます。
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割り残しのタマ切りを「新規導入8トン薪割り機」で割れるように、

長さをつめます。
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そしてジャーン!! 頼もしいパートナーのエンジンをスタートさせ、

回転が安定したらドンドン割ります。実にラクチン。
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あっという間に薪棚は満杯になりました。ひとりごち。。
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今回の薪棚は1段目の上に庇(ひさし)をつけました。

屋根では防げない下段への雨をさえぎることと、薪の積み降ろしの際、

脚立の上り下り回数を少なくするための「一時薪置き棚」をかねています。

これは思ったより効果は大きく、まあ、満足。

しかし、、これでも足らない薪棚、、次はどこにこしらえようか、、、、。
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by kemosabee | 2011-12-01 10:24 | あばら屋暮らし


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