2011年 09月 15日

ハンク坊やのその後、その他の面々は、、

術後9日目、ハンクの傷口は順調に閉じてます。

「獣医外科界のアーティスト、縫合のマジシャン」S先生の施術は評判通り、

化膿、出血も一切なく、傷口不整合に起因する不都合もなく、

むずかる、舐める、引っ掻く、痛がる、などなど心配は無用だったようです。
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♂が♂でなくなった事がハンクに及ぼした影響、、

あると言えばあるし、分らんと言えば分らん、、

一人なら我々も気づく変化があるのかもしれないけれど、

ターシャがいるので「ターシャには弱味は見せないジョ」とか

「ターシャと比べてどうかという判断をされるんならね、ぼくもね、

まあ、がんばるわ」とかね、、あるのかも知れません。

いずれにせよ順調で安心してます。
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ターシャは一人で海に入りました。

一人でお留守番もしました。

でも、彼女はやっぱりハンクあっての自分だと思っているようです。

吠えても、「ハンク、聞いてくれてた」。。

尻尾をおいかけグルグル回ったあとでも「ハンク見てた」。。

夢から醒めたら「あ、ワタシ寝ちゃったよ、ハンクおきてたの」と、

つねにハンクの存在を意識しています。


そしてワイフは火の国のことが気になるようです。


キモサベはと言えばそろそろ次の事やんなきゃだめだろ、、と

自らを鼓舞する今日この頃。

ハンクも去勢と言うエポックメイキングっちゅうか、大転換をしたことだし、

キモサベもここはひとつ。。。。。だねーっ。。
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by kemosabee | 2011-09-15 18:26 | 愛犬ターシャとハンク


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