湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

kemosabee.exblog.jp
ブログトップ
2011年 08月 21日

3人でお留守番です

ワイフが早朝から大阪へ。

出発のとき、以前なら「コンジョウノワカレ」シーンが展開されたのですが、

今日のハンクはキモサベの足許に座り、出口をじっと見つめてました。

クルマのエンジンの音にも、走り去る気配にも反応しません。

毎回、「ハンク大丈夫だ、直ぐ帰って来るんだから、鳴くな、うるさい」と

なだめていたのですが、こうなると逆に心配になります。

キモサベが朝食の準備を始め、パンを焼いたりしていると、

臭いを嗅ぎ付けつきまとうに至り、心配は無用だったなと、、。

室温27.2度、キモサベは炭水化物をたらふく食べたので汗ばんでますが、

犬達はそれぞれ気に入った場所で寝てます。

さあ、ワタクソはギターと歌のお稽古です。

ところがちょっと不都合が、、

右手親指の爪です。
d0114818_11165290.jpg

基本的に歌伴は指弾きです。この部分が割れてると演奏不能。

割れたのはかなり前で、爪全体の長さの半分くらいの位置でした。

まあ伸びれば問題なかろう、とタカをくくっていたのですが、、

年とると爪が伸びるのもおそくなる。

汚い写真ごめんなさい。ちなみにボケボケで写っているのはターシャです。

「キモサベちゃん、それで本番がシャバダバになっても言い訳にならないわよ」

と言っています。ターシャは自分の爪切りの時に押さえ係をするキモサベを

快く思っていないところがあります。爪トラブルのキモサベに

ちょっと意地悪を言いたいのかもしれません。

「ターシャ、アロンαでくっつけて、マニュキアで補強するから問題なすだよ」

「フッ、ステージ出ればテンション上がってジャーン、いててて、、目に見えるようだわ」

「まっまあな、じゃ親指ピック使うかなあ、やっぱ」

「ボリュームのバランスが悪いってあきらめたんじゃなかったの」

「おお、そうだったそうだった、どうしようか、ターシャ」

「割れたとこから切っちゃうしかないわね」

「割れたとこっていうけど、そんな事したらメチャクチャ深爪で痛いよ、血が出るぞ」

「でしょーーーーう、ねーーっ、でもね、クイックストップあるから大丈夫よ」

「、、、、、、、、、、、タラ*汗*、、、、、」

狭い狭いネタで申し訳ありませんでした。
にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ バセットハウンドへ
にほんブログ村
[PR]

by kemosabee | 2011-08-21 11:56 | 愛犬ターシャとハンク


<< 木は腐る、必ず腐る、重い腰      君達の幸せはキモサベの幸せ >>