2011年 08月 17日

Martin D-16 #1、ギターネタだけどちょっとバセットネタ

アコースティック・ギターのトップブランド、C.F.Martin.

最近はよく鳴るギターを創るメイカー林立ですから、

「トップブランド」には異論もあろうかと思いますが、

まあザックリっちゅうことで。


28、28、45、18、28タイプ、18タイプ、、

キモサベの30数年間にわたる、スタイルDギターの変遷です。

これもザックリですが28から18へ好みが変わりました。

28、45、ブラジリアン・ローズウッド、ローズウッド系、

きらびやか、輪郭はっきり、固めの音のギター群、から、

18、マホガニーの太く、おおらかで、優しい音のギター群、へ。


これは単に加齢による変化なのかも知れません。。。でも、、

キモサベは十数年前に脳の血管が切れました。

その時点で人生一旦停止しました。その時色々、モロモロ、全て変わりました。

好みにも大きな変化をもたらしました、音色の好みも。。

「いい音、他にないの? これだけじゃないだろ」

「おお!こっちの世界はこんなに素晴らしかったのか」

「いろいろあるな、あれもこれも、どのカテゴリーも」


キモサベの脳の中で何が起ったのか知る由もありません。

しかし、確かに「良いと思えるもの、こと、人、、」の幅が、

大きく、大きく広がりました。

脳溢血はキモサベにとって不幸なことではありました。

好きだった仕事を辞め、自信を無くし、、、

でも心や感覚の幅が広がったのは歓迎すべき症状でした。


で、やっと本題です。マーチンD−16、

以前は、うーーん18の廉価版でしょ、、という不遜な見方をしてました。

とっと、ところが、一本のDー16がキモサベの見方をかえました。

そっそ、その一本に出会った場所が、愛犬ターシャを迎えたブリーダーの、

お招き頂いたご自宅だったのです。

はっは、ハッピーカントリーのうら若き代表メッメッメ、メグさん、

彼女の愛器のマーチンD−16だった、

この一本こそが、その一本だったのです。

そこいらの鳴らない18、頭が高い、、こちらにおわすは。。

D28とは当然違う、でも18とも違う、、うん one and only でしょ。

これにセイモアダンカンのピックアップつけて「これ一本」にしたいな、

と思いました。

音量はないけど、キラビヤカじゃ無いけど、太い音じゃないけど、ズーンと

来る訳じゃないけど、、いいでしょ、これ、いいでしょ、ねっねっね。。

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by kemosabee | 2011-08-17 19:21 | あばら屋暮らし


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