湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2011年 08月 04日

スキンシップ、甘え、自立

昔見た雑誌、多分「愛犬の友」だったと思います。

記事ではなくブリーダーさんの広告だったような、、。

膝を立てて座っている男性の傍らに、2、3頭のバセットハウンドが

写った大きな写真が半分くらいを占めていました。

コピーに「バセットハウンドは半年過ぎまでスキンシップが

必要です」そんな内容の一文がありました。

スキンシップの意味するところ、半年が長いのか短いのか、

その時はピンと来ませんでした。

それから3頭目のターシャを6ヶ月まで育てるに至り、また、

まわりのバセットオーナーのお話をうかがうにつけ、得た実感、暫定結論、

「バセットハウンドはきっと生きている限りスキンシップを必要とします」

「でも、そうでない子もいます」、、です。

ブリーダーさんの犬との距離と、一愛犬家のそれとは違いがあるも知れません。

6ヶ月くらいでなんらかの兆候があるのかも知れません。

ハンクにもそう言うタイミングがあったのかな??
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求めるだけのスキンシップを与えてやったハンクは、おそらくこの先も、

スキンシップを求め続けるでしょう。

しかし、ターシャは少し違います。自ら求める事はまれです。

たまにスリスリっとやってきても「あ、ごめんなさい、

ちがうのちがうの、わすれて」て言う感じで立ち去ります。

「いいんだよ、ターシャ」、、こんな時は言葉の壁をむなしく実感します。

ご近所にハンクと同年代の♀を飼っている方も、

「あんまり甘えてくれないので淋しい」と言っていました。

♀の特性?

ハンクは2ヶ月で我が家に来て人の中で育ちました。

ターシャは3ヶ月までブリーダーさんのもと、親兄弟犬、同居犬、

お客さんの犬、おそらく50頭前後の違う犬の中で毎日を過ごしました。

多分このことがターシャの性格に大きく影響していると思います。

よく言えば自立心が強い、悪く言えばちょっとそっけない。

キモサベ家にとっては「新しい、別の個性」の参加が良い刺激になっています。
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by kemosabee | 2011-08-04 19:14 | 愛犬ターシャとハンク


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