湖畔に暮らすミュージシャンと愛犬ハンク/ターシャの日記

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2010年 02月 04日

2/4二つ目記事 あさしょうりゅう 朝青龍

本人の意思か? 協会の知恵袋の案を鵜呑みか?



それほどの興味もないのですが、

ひとつすっきりしない事があります。

「朝青龍は日本語が堪能か?」です。

どこに通訳がいて、どんな時に彼自身の日本語で話しているのか、

媒体のこちら側では分りません。

しかしNHKのインタビュー、バラエティー番組、、

通訳は見たことがありません。

一生に関わる問題の、その現場、、通訳はいたのでしょうか?

事情聴取にせよ、報道のインタビューにしても、、、。。


翻って大リーガー、日本人の選手には専属の通訳がいます。

契約に含まれている、ですね。

これは至極当然の事のように思います。

球団が買ったのは彼の野球の力であって、

英語堪能な彼ではないのですから、、



「国技を志すもの、外人と言えど日本語話せて当たり前」

と理事以下、協会の皆さんがどう言っているかは知りません。

しかし、もしそうなら、外国から連れて来た親方は、

「おまえ、土俵に上がる前に日本語ちゃんとしないとダメだからな」

と、指導教育しなきゃいけないんじゃないか?

高校から日本にいたとしても日本語検定受けさせるとかして、

スタートラインに立っていいものかどうか、、

見極めてやらないと、ねえ。


すべては彼の日本語を「意思疎通に十分」という前提のもとに

出来上がった話なら、それはダメなんじゃないか。。

その任に非ずだろうけど協会周辺に、当用された文化人の皆さんも、

どうでも良い議論や、感情論に終始せず、

そこら辺に言及してもらいたいと願うキモサベが、

ハンクのイビキを聞きながら、

湖畔あばら屋からお贈りしました。

どうぞよろしく。。

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by kemosabee | 2010-02-04 21:48 | あばら屋暮らし


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